お知らせ

Member:菊地美希「世の中のルールを壊すことが 私の生きがい」

メンバー紹介 2018/02/01


経歴


新潟県佐渡ヶ島出身。
中学生の時は、とにかく早く家に帰りたくてテニス部の副部長なのに幽霊部員、高校生の時には週1しか行かなくていいという理由で茶道部に。
高校受験を死ぬ程頑張ったあとは、普通の高校生活を送る。

地元の新潟大学に進学し、アルバイト三昧の日々を過ごす。
新卒で「個と組織をポジティブに」というミッションに共感し、人材系企業に入社。

通信業界への人材派遣コーディネーターとして、年間約1,000名の登録スタッフのカウンセリング、入社後の企業とスタッフのフォローに従事。

10〜40代の方々の今まで出会ったことのない様々な人生の裏側に触れつつ、人への寄り添い方、日々起こるトラブルに翻弄されながらも向き合い続ける。

その後、社内新規事業である「障がい者の為の人材紹介」に手をあげ異動。
障がいとは何なのか、どんな配慮が必要なのかを勉強しつつ、企業の障がい者採用の課題と障がい者の方のマッチングを行う。

事業を立ち上げるという生みの苦しさを感じつつも、就職先が決まり目の前で喜ぶ求職者様や、良い採用が出来たと人事の方に感謝されるなど事業が少しずつ大きくなっていく実感から、やりがいを感じる。

人材紹介・派遣の事業を経験する中で、更にチャレンジングな環境で働きたいと思っている時にJAMと出会い転職を決意。
 


メッセージ

大学時代、空いている日が1日でもあれば派遣会社に電話し「仕事ありませんか?」とスケジュールのほとんどをアルバイトで埋める毎日でした。
塾講師、飲食店のホール、携帯販売、訪問販売、イベントMC、コールセンター、アンケート調査など。

アルバイトというアルバイトは片っ端から経験し、大袈裟ですが任務を全うすること、創意工夫をすること、
出来ないことが出来るようになることを実感し、働く楽しさを感じました。

しかし、そこで出会う大人は働くことに対してネガティブな人ばかり。
当然、働くと苦しいこともあることは理解していたものの、生活のため「だけ」に自分の時間と、給与を交換する人たちがいることに違和感がぬぐえず。。。

そんな中、地元新潟から東京に何度か行く用事があった私は、東京でのインターンやボランティア、
NPOの活動で出会う人の中に「目的意識を持って働いている人がいる!」「働くことをこんなにポジティブに捉えている人がいる!」と衝撃を受けたのです。

その経験から、「起きている時間の6〜7割仕事なのであれば、その時間はポジティブにしたい」と思うようになりました。

そして、個と組織をポジティブにする人材系企業に新卒入社し、
その仕組みを1から作り上げられるJAMという環境をセカンドキャリアとして選択。
新卒一括採用、日本独特の仕事習慣、35歳転職限界説など、もっとこうなればいいのに!
と思う考え方や暗黙のルールが沢山あると感じています。

もっと働きやすく、もっと楽しんで働けるようにしていきたい。
それが当たり前になる世の中にしていければ最高!だと思っています。


JAMには、個性豊かなメンバーがいます。新卒採用も実施しておりますので2019年卒の方は是非お越しくださいませ。
採用ページはこちらhttps://goo.gl/FqJQPJ

Member:秋山政明「JAMと議員、 ふたつを両立する」

メンバー紹介 2018/02/01

経歴

茨城県古河市生まれ。
中学より陸上競技を始め、走高跳びに没頭。以降、高校大学まで陸上を継続。

また高校卒業と同時に渡米し、アメリカの州立大学に留学。
マーケティングを専攻しながら、世界トップレベルの選手が集まるチームで陸上を続ける。

そして大学卒業後、新卒でリクルートに入社。
進学事業部(現リクルートマーケティングパートナーズ)に配属され営業に従事。
以降6年間、大手大学から小規模の短大・専門学校まで多くの学校法人をクライアントに広告営業を展開。

その後、同社を退職し地方統一選挙に市議会議員候補者として出馬し、2位当選を果たす。
市議会議員としてまちづくりを行いながら、一方で経験やスキル不足を実感し、さらに鍛えるためJAMに入社。


メッセージ

政治家を目指し、市議会議員になって気づいたことは、もっと経験・スキルが必要だということ。
これからの街は、若者の流出に加えて、人口減少・少子高齢化といったこれまで直面したことのない問題を抱えていきます。
その問題を解決するためには、自治体で長く活躍する職員の働き方に変化を起こさなくてはいけない。

また街に訪れる人を増加させ、消費拡大するためにも地域独自の取り組みを新たに展開しなくてはいけない。
そう思い、組織コンサルティングと新規事業立ち上げの経験が必要だと感じました。

JAMはそのどちらの経験も積むことができ、今後組織が大きくなれば更に多様な経験を積むことができます。

そしてJAMはDual Workを推奨する稀有な会社です。 政治家としての夢を諦めず議員として突き進みながら、
より夢に近づくための選択肢としてJAMで働くことを選択できる。

そんなDual Workを「アリだよね!」と言ってくれる会社はJAMだけだと思います。
キャリア選択のできる会社が増えれば、個人の人生がより豊かになる。

私は、その手本となりたい。



JAMには、個性豊かなメンバーがいます。新卒採用も実施しておりますので2019年卒の方は是非お越しくださいませ。
採用ページはこちらhttps://goo.gl/FqJQPJ

Member:高橋玲衣「欲張りな私とJAM」

メンバー紹介 2018/02/01

経歴

新潟県新発田市出身。中学・高校はバスケ部。
大学では準体育会系の競技スキーサークル。
体育会系気質の運動好き。

大学2年生の短期留学経験をきっかけに抱いた”海外での学び&就労”への想いのままに、大学卒業後スイスへ留学。
スイスにてHospitality Managementを学んだ後、渡米。
フロリダのWalt Disney Worldでの就労経験を得る。
「ミッキーの友達としてゲストをお迎えし、最高にHappyな滞在を演出する」
そんな毎日を通じて、ホスピタリティの真髄を学ぶ。

帰国後、国内のホテル勤務を経て「サービスクオリティの向上は、
そこで働く人々のモチベーションへの働きかけなくして実現し得ない」と、2004年にLink and Motivation社へ。
ホテルマンからコンサルタントへの大きなキャリアチェンジ。
当然ながら様々な壁にぶつかりながらも、組織人事の仕事に魅せられ向き合い続ける。

結果、組織風土・採用・育成・制度まで幅広く扱うコンサルタントとして成長。

結婚後は、2度の産育休を経て現場復帰。
「やりたいことは、諦めない」と、時短勤務のママコンサルタントとして案件に携わり続けた。

10年の区切りに、よりフレキシブルな働き方を求めて、設立間もないJAMに参画。
 


メッセージ

私は、欲張りです。
好きなこと、やりたいことを、諦めたくない。

子育てしながらでも、現場でコンサルタントとしてお客さんに向き合い続けることを諦めたくない。
そのためには、時間や場所に縛られない柔軟な働き方を実現したい。

そしてJAMに飛び込みました。
JAMで子育てとやりたい仕事を両立する生活を手に入れました。

すると自分の中に、ある”想い”が生まれてきます。
同じような状況下で、様々な制約の中で自分の「やりたい」という気持ちを後回しにしながら働くワーキングマザーたちに、
もっと柔軟な選択肢を提供したいと。

そして生まれたのが、株式会社bouquetです。
(株)bouquetは、企業とそこで働く女性たちに対する女性活躍推進のサポートをしています。

もちろん、JAMとbouquet、2つの顔のマネージは簡単なことではありません。
多忙な時期の重なりが避けられない場合もあります。
でも自分で選んだことなので、なんとか工夫しながら、周囲の助けを借りながら続けます。
なぜなら、得られる成果も成長も私が求めているものだから。

女性にとって働きやすい会社は、誰にとっても働きやすい会社。
だから、bouquetの仕事を通じた学びはJAMの仕事へとつながります。
そして、JAMの仕事を通じて得た学びはbouquetの仕事につながります。
そんな、進化の好循環がうまれています。
その先にある、就労観の変革へ向かって


JAMには、個性豊かなメンバーがいます。新卒採用も実施しておりますので2019年卒の方は是非お越しくださいませ。
採用ページはこちらhttps://goo.gl/FqJQPJ

【第1回】就活生が読むべきすごい本。(基礎力編)

【6】編集部より 2016/11/14



世間でもよく
「本を読んだ方が良いとは良く言われますね。
TVやインターネットが普及し、情報は簡単に得ることができます。
同時に情報量そのものも、どんどん増えてきています。

では、その情報をインターネットで得ようとした時に、
どのような形で表示されていますでしょうか?
多くの場合は
「文字」です。

時が流れ、時代が変わっても
学問の術」の根底にあるものは、変わりないようですね。

「何のために学ぶか?」「何のために勉強するのか?」
と考えた時に、「何かを成し遂げるため」と言えるはずです。

あたり前ですが、「何も知らなければ、何もできない」


読書とは、私達よりもはるかに優れた専門家の、何年もの知恵の産物を、
たった数時間で手に入れることができる、魔法です。本から知恵を取り入れれば、
たとえどうすればいいかわからない時代でも、自分で正解をつかみとっていけるようになるでしょう。

ただ、本を読めばいいというわけではありません。
役に立つ良書を読みましょう。

そこで、皆さんが就活を乗り越え、
社会で戦うために必ず役に立つ本をご紹介します。


プレゼン力…仕事ができる人の5日で身につく「伝える技術」

仕事ができる人の5日で身につく「伝える技術」
西野 浩輝
東洋経済新報社
売り上げランキング: 337,300

この本を読めば、プレゼンに心配をすることはなくなるはずです。
どんな言葉で伝えればいいか、どんな順番で話せばいいか、身振り手振りをどうするか、
緊張しないにはどうするか…プレゼンに必要なあらゆる知識が手に入るでしょう。




意志の力…スタンフォードの自分を変える教室

スタンフォードの自分を変える教室 (だいわ文庫)
ケリー・マクゴニガル
大和書房
売り上げランキング: 891

この本は、スタンフォード大学の教授である著者が、科学的に正しい「意志の鍛え方」を伝授してくれます。
変わるぞ!と決めても3日坊主で終わって「私って意志が弱いな」と感じたことのある人は絶対に読むべき本です。
意志が強くなり、自分の決めたことをコツコツと実行できるようになります。




書く力…伝わる!文章力が身につく本

伝わる! 文章力が身につく本 (基礎からわかる“伝わる!
小笠原 信之
高橋書店
売り上げランキング: 2,888
受験脳の作り方―脳科学で考える効率的学習法 (新潮文庫)
池谷 裕二
新潮社 (2011-11-28)
売り上げランキング: 2,518

【第8回(最終回)】内定塾特別コラム:自分の行きたい業界・企業の見つけ方とは?

内定塾 特別掲載コラム 2016/09/18

自分の行きたい業界・企業の見つけ方とは?


就活生の質問として非常に多い内容ですね。
「様々な業界を見たほうが良い」と言われることは多いと思いますが、そもそも全ての業界を見ることは時間的に難しいので、困ってしまいますよね。
今回は実際に塾生にも伝えている方法をお伝えいたしますので、ぜひ参考にしてください。

まず具体的な手順としては下記になります。
①自分の好きなモノ、好きなサービスを扱っている業界や企業のセミナーに直接出向く
②-1セミナーを聞いて、「モノ」や「サービス」に近い業界や関連している業界を知り、その業界のセミナーに出向く
②-2セミナー後に惹かれたまたは、惹かれなかった場合に「なぜそう思ったのか」を突き詰めて考え、惹かれた部分に共通する業界や企業のセミナー等に直接出向く
③以上の繰り返し



・・・?意味が分からないと思った方もいると思いますので、詳しく説明いたしますね。

まず今まで多くの内定者の方も同じように「どんな業界を見るべきか」は迷っておりました。
最初からどうしても行きたい業界や企業がある人の方が少ない印象です。(そもそも行きたい業界や企業がある方は、このような悩みを持ちませんよね)
そこでまず伝えているのは、「自分の好きなものやサービス」について“単純に”考えてほしいということ。

例えば自動車好きな方がいれば、トヨタ自動車や日産自動車といった代表的な会社をまずは深く考えずに見てみましょう。
そして実際のセミナーを見てみると、様々な自動車関連会社の存在を知ることになります。
自動車を支えている部品メーカー、部品の原料を精製したり輸入したりする化学メーカーや商社、
さらには自動車を運ぶ海運や物流等、実に多くの業界が絡んでいることに気づくと思います。
それに気付くと「完成品という自動車に携わりたいと思っていたが、
それらを動かしている原動力は部品メーカーだから、そっちに興味を持った」というようになる可能性も十分にあります。

また違った例としては、
たまたま見た「ブライダル業界」に興味を持った就活生がいた際に、
「なぜ惹かれたのか」を突き詰めていくと「人の幸せを一緒に作っていけること」に惹かれたとすれば、
その方向性に近い業界として、「ハウスメーカーや旅行会社」のような業界が浮かび上がってくるので、それらを引き続き見ていくと良いかもしれません。

このサイクルが上手く回せるようになると、自然と自分の行きたい業界の軸や方向性が見えてきます。

しかしこのやり方のデメリットは「時間がかかってしまう」点。
早い段階から準備が出来ればぴったりの方法ですが、多くの就活生はいつもギリギリに始める方が多いのが現実です。
仮に就活解禁日の3月から始めたとすると、残念ながら自分が知っている業界や企業を中心にピンポイントで見ていくしかないので、
どうしても「人気企業」に集中してしまい、かつ業界・企業研究が進んでいないために選考で落とされてしまうケースが多々ありました。

内定を取ることは短期的には一つのゴールかもしれませんが、自分に適した業界や企業を見つけるためには、
それなりに時間がかかってしまうので、早めの準備を心がけて、早期に行動していきましょう。

 
<池田の一言>
「まず行動(DO)⇒考える(CHECK)⇒行動(ACT)」を繰り返し実施し、焦らず少しずつ自分に合った企業を見つけよう!
 
 
*著者プロフィール*
池田 陽介(いけだようすけ)
筑波大学卒業後、日本証券金融株式会社に新卒で入社。就職活動時は特に業界を絞ることなく、幅広い業界を受け、金融機関や人材会社など大手企業の内定を獲得。これまで8,000名以上の学生の就活を支援し、数々の難関企業の内定を実現。

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